なんちゃってでっちようかんを作ってみました😋
今はもう廃業されて食べれない子供の頃によく食べていた能勢町の和菓子屋暮部さんの、でっちようかんを今でも時々思い出します(´-`).。oO
水ようかんの一種だと思いますが、細長く長方形にカットされたでっちようかんをフォークで持ち上げると、簡単に折れて崩れてしまうくらい柔らかかったです。
普通❔の水ようかんよりももっと水分が多く口溶けが良かったので、一人で2、3本はスイスイあっという間に平らげてしまっていました。
この間偶々はてなブログのブロガー様で、能勢町のでっちようかんの記事を投稿されているのを拝見して、益々食べたくなりました。
他の方が別のところで引き継がれたそうですが、暑い季節は作っておられず残念😑
諦めきれず、あの思い出の味にはならないだろうなぁと思いつつ、ネットででっちようかんのレシピを幾つか見てみたら👀
材料は市販のこし餡を使ったら後は水と寒天だけo(^-^)o
作り方もシンプルで水に寒天を溶かしてこし餡を混ぜて冷やし固めたら出来るみたい❣
本物の味になるはずはないけれど、試しに作って食べてみました。
でっちようかんのレシピ
でっちようかんの材料 |
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1回目 | 2回目 | |
こし餡 | 300g | 350g |
粉末寒天 | 1袋(4g) | |
水 | 500g | 700g |
砂糖 | なし | 20g |
でっちようかんの作り方
(寒天寒天クックの使い方参照)
1️⃣鍋に水と粉末寒天を入れて火にかけ、かき混ぜながら煮溶かす。
2️⃣沸騰したら吹きこぼれない程度の火にして1~2分間沸騰を続ける。
(粉末寒天の溶かし残しがないようにする為)
3️⃣火を弱めこし餡を入れ混ぜ合わせて溶かす。
4️⃣粗熱が取れるまで鍋ごと氷水に付けて冷やしながら、分離しないようによく混ぜる。
5️⃣鍋底の外側を触れるくらいになったら、タッパーの容器の内側を水に濡らしてから、流し入れる。(濡らすと後でくっ付きにくく取り出しやすい)
6️⃣冷蔵庫に2~3時間冷やし固める。
7️⃣適当なサイズに切り分けてお皿に取り分ける。
※2回目の時は、甘味も薄くなるので砂糖を粉末寒天と一緒に追加して溶かしています。
※1回目のこし餡がちょうどなかったので、他の350g入りのこし餡を使っています。
作って食べてみると‥‥
一回目作ってみたら、普通の❔水ようかんよりは柔らかいので思い出の味に近かったですが、まだ固くて寒天ぽさが分かる気がする🤔
本職の和菓子の職人さんが作った味が再現できる訳じゃあ無いけれど、更に水分を多くしたら柔らかくなってあの味に似るかなと思い、後日2回目を作ってみました。
…2回目は似てる気がする🧐
そっくりではないけれど、こし餡の倍量の水が入っているだけあって、瑞々しくって柔らかくのど越しがいいです(*´∀`)♪
多分本物のでっちようかんを並べて食べ比べたら偽物だと判るだろうけれど、これはこれで有りかなφ(゜▽゜*)♪
こんなに水増しして良いの⁈と思うくらいシャバッシャバで、材料代は多分300円ちょっとくらいでいっぱい出来るのでとてもお財布に優しい(*´∀`)
ただあんこなのでお砂糖は多いし、つい沢山食べやすいので要注意ですが😅
まだ暑い日が続くので、時には瑞々しいでっちようかんを食べながら涼む日があっても良いかな(❁´◡`❁)